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別のカードを持っている場合は総量規制に影響する?

総量規制とは、貸金業法という法律で定められた規制で、年収の三分の一を超えるような金額を貸し出してはいけないという決まりが消費者金融会社に課されています。
貸金業として登録している消費者金融会社は顧客ごとの取引の情報を共有できるようになっており、別の消費者金融会社でお金をいくら借り入れているかについての情報は、全ての消費者金融会社で分かるようになっています。
別の消費者金融会社のカードを持っていたとしても完済をしていて返済する必要があるお金がなければ、総量規制に影響することはありませんが、別の消費者金融会社に返済をする必要があるお金が残っているのであれば、その金額は総量規制に影響することになります。
そのため、借り入れることができる金額は、年収の三分の一の金額から別の消費者金融会社に返済をする必要がある金額を差し引いた金額ということになります。
借り入れる金額に制限がかかることにはなりますが、今まで消費者金融会社から返済を続けているのに加えて、新たに別の消費者金融会社からの返済が加わることになるのですから、ある程度の制限が厳しくなるのは仕方のないことといえます。
限度額ギリギリまでの金額を借り入れるのではなく、返済していく見通しが立てられるような金額を借り入れていかないと、あとで返済に苦しむことになってしまいますので、注意をする必要があります。
ただし、銀行から借り入れているお金に関してはこの限りではありません。

http://www.0570-051-051.jp/contents/user/1-1.html

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